マニュアル

キーボード

検索、時刻操作、表示切り替え、および飛行操作のキーボードショートカット一覧です。

AstroPlotorium ユーザーマニュアル

画面左下の「?」ボタンをクリックするか、Shift+F1 を押すと、飛行操作とカメラ操作用のキーボードガイド(キーキャップ図)が開きます。現在のカメラモードで使用できないキーは薄く(グレーアウトして)表示されます。また、F1 キーを押すとアプリ内のテキストヘルプページが開き、もう一度 F1 キーを押すと閉じます。

検索欄などのテキスト入力欄に文字を入力している間は、Esc、F1、Shift+F1、およびスクリプトコンソール開閉キーを除く通常のショートカットは無効になります。たとえば Space キーは、テキスト入力欄の中では空白文字を入力し、テキスト入力欄の外では天体検索を開きます。

表示とパネルの操作

キー 動作
Space 天体検索を開く
Esc 開いているダイアログやメニューを閉じる。それらがない場合は、プレゼンテーションモードの終了、スクリプトコンソールの終了、または左右サイドパネルの表示/非表示を切り替える
V 【Photo Real】(写真表示)。【2D Solar System】と【2D Planisphere】では【Presentation】に切り替わる
P 【Presentation】(プレゼンテーション表示)
F1 アプリ内ヘルプページを開く/閉じる
Shift+F1 キーボードガイド(キーキャップ図)を開く/閉じる
F4 スクリーンショットを保存する
F6 【3D Universe】では「Free-Fly」(自由飛行)に切り替える。【3D Orbit】ではホバー/軌道ロックを解除して自由飛行にする
F12、Ctrl+J または Command+J、`(バッククォート) 【Script】(スクリプトコンソール)を開く/閉じる
Enter 選択中の天体にズームイン(拡大)する、または元の視野角に戻る
G グリッドの表示/非表示を切り替える
U 【3D Orbit】の飛行計器(Orbit HUD)の表示/非表示を切り替える
K 角度スケールバー(Scale HUD)の表示/非表示を切り替える
Command(または Ctrl)+ + / - / 0 UI のボタンと文字サイズを拡大・縮小・リセットする(空の視野角は変わらない)

視線移動とズーム操作

キー 動作
矢印キー(↑ ↓ ← →) 周囲を見回す。天体周回モード(OtoT)では対象天体の周囲を回り込む(なお、Shift+Up と Shift+Down は視線移動ではなく視野角のズームとして動作する)
Page Up、Shift+Up 視野角(FOV)を狭くする(ズームイン)
Page Down、Shift+Down 視野角(FOV)を広くする(ズームアウト)
Shift+Left、Shift+Right カメラをロール(回転)させる
Z ロール(傾き)を水平に戻す。飛行モードでは視線を機首の正面方向に戻す
Shift+Z 【3D Orbit】において、現在見ている視線方向へ機体の進行方向(針路)を向ける
Y、H カメラ・移動速度を速くする(Y)、遅くする(H)

飛行操作(宇宙船・軌道飛行)

※2D の空を見回しているだけのモード(CtoS)では使用しません。

キー 【3D Universe】(Free-Fly) 【3D Orbit】(軌道飛行)
W、S 機首のピッチ(上下の向き) 高度を上げる(W)、下げる(S)
A、D ヨー(左右の向き) 左右に旋回する(ホバー中から飛行を開始する)
Q、E バンク(左右の傾き) バンク(左右の傾き)
R、F 前方・後方への推力(前進・後退) 軌道に沿って前進・後退する(ホバー中から飛行を開始する)

時刻の操作

キー 動作
[、] 時刻を 10 分戻す([)、または 10 分進める(])
Shift + [、] 時刻を 60 分(1 時間)戻す、または進める
Ctrl + [、] 時刻を 1 分戻す、または進める
\ シミュレーション時刻を現在時刻(いま)に戻す