AstroPlotorium ユーザーマニュアル
ここでは、【Main View】メニューや 3D ナビゲータで切り替えられる代表的な画面を紹介します。いずれも同じアプリ内で視点を切り替えたもので、見たい対象や目的に応じて使い分けられます。各画像のリンク先ページで、詳しい操作方法を解説しています。
2D 天球(2D Celestial Sphere)

地平線の下にある天体も含め、全天を星図として見渡せる画面です。詳しくはメインビューを参照してください。
2D 天球 — 拡大表示

同じ天球ビューで視野角(FOV)を狭めて拡大した表示です。対象の天体を選択して Enter キーを押すと拡大表示になり、もう一度 Enter キーを押すと元の視野に戻ります。詳しくはカメラと視野を参照してください。

同じビューで月を拡大表示した画面です。
2D プラネタリウム(2D Planetarium)

設定した観測地から実際の空を見上げた画面です。地面と地平線が表示されます。詳しくはメインビューを参照してください。
2D プラネタリウム — 日没

同じプラネタリウムビューでの日没の様子です。大気の輝きや風景が描画されます。詳しくはテーマと風景を参照してください。
天体暦(Ephemeris)

選択した天体が、現地時間の今後数日間にわたってどの位置に見えるかを一覧表で表示します。詳しくは天体暦と星座早見を参照してください。
2D 星座早見(2D Planisphere)

観測地の緯度と時計の時刻に合わせた星座早見盤です。詳しくは天体暦と星座早見を参照してください。
3D 宇宙(3D Universe)

縮尺された 3D 空間内で、天体の周囲を回転しながら観察できるビューです。詳しくは3D宇宙を参照してください。
3D 太陽系

惑星、準惑星、および彗星の軌道をひとつの立体空間に配置した画面です。太陽系全体が画面に収まるよう、距離は圧縮して表現されています。詳しくは太陽系を参照してください。
2D 太陽系(2D Solar System)

各惑星の現在位置を平面図で示した画面です。軌道の形状は実際の投影に基づいていますが、軌道リング同士の間隔は天文単位(AU)の実寸比例ではありません。詳しくは太陽系を参照してください。
3D 軌道飛行(3D Orbit)

地球上空の高度から眺めた視点です。方位(ヘディング)、ピッチ、高度がフライト計器(HUD)に表示されます。詳しくは3D軌道を参照してください。
天の川 3D(Milky Way 3D)

天の川銀河の立体モデルと、その中における太陽系の位置を示した画面です。詳しくは3D宇宙を参照してください。
散開星団 3D(Open Cluster 3D)

星団を構成するメンバー星を 3D 空間に配置し、奥行きを確認できるようにした画面です(画像はプレアデス星団)。詳しくは3D宇宙を参照してください。
近傍恒星チャート 3D(Nearby Stars Chart 3D)

指定した距離の範囲(シェル)内にあるカタログ恒星を立体配置した図です。この画面では 12.5 光年以内の恒星を表示しています。詳しくは3D宇宙を参照してください。
オールトの雲 3D(Oort Cloud 3D)

外側オールトの雲の分布領域を立体的に表したモデルです(既知の天体を個別にプロットしたものではありません)。詳しくは3D宇宙を参照してください。
彗星ビュー

太陽に接近した彗星のコマと尾を描画した画面です。この画像は 2020 年 7 月のネオワイズ彗星(C/2020 F3 NEOWISE)です。詳しくは太陽系を参照してください。
軌道要素 3D

【Property panel】(プロパティパネル)に表示される軌道要素(近日点、遠日点、昇交点・降交点など)を、実際の軌道上に図示した画面です。詳しくは選択した天体を参照してください。
惑星の大きさ比較

選択した天体と、基準となる天体の大きさを並べて比較する画面です。ここでは太陽の横に土星を並べています。詳しくは太陽系を参照してください。
恒星の大きさ比較

恒星同士で同様に大きさを比較した画面です。ここではベテルギウスと太陽を同縮尺で並べています。詳しくは恒星と深宇宙を参照してください。
他の惑星での 3D 軌道飛行

地球以外の天体で「Look from target」を実行したあとに【3D Orbit】を開いた画面です。眼下の球体は土星になり、高度のスケールもその天体の半径に合わせて調整されます。詳しくは3D軌道を参照してください。
